外国人の状況について
県内の在住外国人について
徳島県内には、令和6年12月末現在で、約95の国や地域から、8,907人の外国人が住民として暮らしており、77人に1人が外国人住民となっています。特にここ半年間では600人以上が急増という状況です。(全国では33人に外国人住民)
ご存じのように日本は、超少子高齢化時代を迎えており、国はその対応策として外国人労働者を受け入れる施策を実施しています。そのことが在住外国人数の急増の要因の1つとも言えます。そして、その人達が日本の社会や経済を支えるという重要な役割の一端を担ってくれています。ここ徳島県でも、その外国人住民の増加傾向は今後も続くと推測されています。縁あって徳島に住むことになった彼らが、少しでも安心して住みやすい多文化共生社会にしていくことの必要性を感じます。
県内の外国人住民の人数、国籍・在留資格別・市町村別の状況は、下表のとおりです。