ホ-ムステイ・ホ-ムビジットを実施しました!

公開日 2024.12.10

 当協会では、このたび徳島県地域留学生交流推進協議会との共催により、徳島県内の留学生を対象に、ホームステイ・ホームビジット(HS・HV)を実施いたしました。このプログラムは、留学生の皆様が地域のホストファミリーとの温かい交流を通じて、日本の生活や文化に触れる貴重な機会を提供することを目的としています。
 今回のHS・HVには、留学生9人が参加しました。実施期間は令和6年11月上旬から12月上旬にかけて行い、ホストファミリーの皆様のご協力のもと、心温まる交流が繰り広げられました。留学生の皆様は、日本語を使いながらホストファミリーとの会話を楽しんだり、季節を感じる日本の文化体験を通じて、日本への理解をさらに深めていただけたことと思います。
 このプログラムを通じて、留学生とホストファミリー双方が心豊かな時間を共有し、新しい絆を築くことができました。私たちは、こうした交流が留学生にとって日本語や日本文化へのさらなる興味や関心につながると確信しています。また、ホストファミリーにとっても、多文化交流の素晴らしさを感じる機会となったのではないでしょうか。


参加者数:
・ホストファミリー 7家族(27人)
・留学生   9人  6か国1地域
(台湾、インド、ベトナム、フィジー、ナイジェリア、マダガスカル、エルサルバドル)


皆さんから感想をいただきましたので、その一部をご紹介します。

ホストファミリーの感想

  • 留学生と交流することで、その出身国への理解が深まって楽しいです。彼らにとっての日本の魅力を聞くのも面白いです。家族で共有出来る良い経験になっています。
  • 孫達が成長して、学生さんと年齢が近くなっているので、友達のように接することが出来ました。
  • 日本人とは異なる視点から、海外ワークショップへのアドバイスや植物の楽しみ方を教えてもらった。異文化が交わる面白さと大切さを短い時間でも実感することができた。
  • 子供達は違う国の文化などについて触れる機会ができたことや、新しく知り合いになれ仲良くなれた。

留学生の感想

  • 実際の日本家庭の生活を見ることができて日本への理解が深まった事が良かったです。
  • 美しいお寺に行きました。晩御飯はホストファ日本の文化と習慣が勉強になりました。特に、日本人の食べる前に「いただきます。」と食べ終わった後には「ごちそうさまでした。」と言うことをちゃんとしている道徳のことが一番気になりました。
  • ミリーの人たちが作った鍋料理を食べながらいっぱい話しました。
  • 一緒に買い物に行ったり、家で一緒に家事をしたり、料理を手伝ったり、初めて日本の一戸建ての建物に泊まったり、初めて畳の上で寝る体験をしたり、本格的な日本食を食べたりしました!
  • 農業体験をし、 ホストファミリーと食事や会話を楽しみました。お寺を訪問したり、うどん作りを学んだりしました。
  • 一番楽しかったのはホストファミリーとたくさん話して、交流したことです。

様子